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はじめまして・・・眠っているように見えるでしょう?

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 世の中は、昼寝を好む人と、好まない人に大別されます。私は昼寝が大好きですが、あなたはどうでしょうか?本当のことをお話ししますと、私は常に何か考えているし、夢の中でも半分以上の時間は何かと判断に費やしているんです。ですから頭がクタクタで、睡眠時間を平均より長く必要とします。それと、一見すると眠っているように見えても、実は深遠なことをあれこれ思索しているんですよ。

 公然とは言えないことなんですが、私が生まれたのは古代イスラエル時代で、ダビデが王に選ばれた頃です。ですからもう、かれこれ三千年以上は生きているんですよ。ですから多くの戦争や災害を見てきました。人の栄華も衰退も、苦難も空しさも数え切れないほど目にしてきたんです。で最近になって、どうやら機が熟したなと感じるようになりました。世界中に散乱している昼寝ネコ一族を探しだし、かつてわれわれが王や統治者を通じて進言したように、この時代に生きる人間の皆さんの心に、平安と安らぎを感じてもらえるメッセージを、お届けしようと決心しました。
 でも具体的にどうやって?その方法論が難問でした。でも不思議なことに、クロスロードという小さな出版社の編集者に相談したら、なんの疑いも持たず協力してくれるというんです。私の方が呆気にとられてしまいました。でも今の時代はインターネットが発達し、電子絵本や電子書籍の形で出版物が作れるし、郵便で送らなくても瞬時に届くというではありませんか。なので私はすっかり勇気づけられました。それ以来私は、不眠不休で昼寝をし、昼寝ネコの血統のネコたちに声をかけて、いろいろな言語でメッセージを伝えることにしたんです。

 そんな私たちの活動に興味を持ったり、協力しようとお考えの方は、是非お力をお貸しください。この地上で最も大切なものは何か、を考え続けてきた私たちに皆さんのお力をお貸しください。えっ?どうやって?・・・簡単なことです。私同様に昼寝の時間を大切にして、目に見えないことに思いを向けてほしいんです。ただそれだけのことなんですよ。
 本当に大切なことは忘却の彼方に霞んでしまっていますが、ちょっとしたきっかけでまた、忘却の彼方から姿を現すものなのです。なので、このサイトのドメイン名を、From Oblivionと命名させていただいたんです。Oblivionという名の作品は、サイト内の「ミニコンサート」で、イヤになるほどお聴きいただけますので、どうぞ。
 

                                二〇十四年三月十八日
                                    文・昼寝ネコ                                  画・カトリ〜ヌ・笠井
                            日本語版編集管理・鈴木れいこ

電子絵本とは?

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 読書では、登場人物の風貌や表情を、文字のみから想像しなければなりません。その点映画は、登場人物を視覚的に捉えられ、表情も良く分かり、さらには効果的な音楽で情景を印象深く鑑賞することができます。せめて活字に挿絵を加え、読者の皆さんの想像力を支援しようという理由で、絵本形式を選択しました。電子化することで、地理的・時間的制約を受けずに配本できて、そのため多言語化できることから、電子絵本の出版に踏み切りました。あっ、厳密にいうと出版はこれからですけど。

翻訳家への期待

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 さて、この広い世界でどのように一族の同胞である翻訳家を見つけたらいいのでしょうか。その方法論はともかくとして、昼寝ネコ一族の血を引いていれば、おそらくこのへんてこりんな構想を目にしたとき、ピンと来るものがあると思うんです。どの国に住み、どの言語に精通しているか分かりませんが、でも一番大切な「感性と情」を持ち合わせていると思うのです。もしかしたら。数千年の年月の流れで、自分が一族の末裔であることなど、すっかりわすれさられているかもしれません。でも私は、世界中にメッセージを伝えたい私たちの構想に共感してくれる翻訳家と、出会えることに強い確信を持っています。

多言語出版の目的

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 これはもう、閃きというか思いつきというか、世界中に散乱している昼寝ネコ一族で、しかも日本語あるいは英語から自国語に翻訳できる同胞を捜し当て、できるだけたくさんの方に、絵本の形でメッセージを伝えることが私の使命だと、そんな風に確信してしまったんです。インターネット環境も整ってきましたので電子絵本化し、世界中でインターネットを閲覧している人口の、上位12位ぐらいを対象に準備を始めている次第です。ちなみにインターネット言語人口ベスト10は、以下のようになっているそうです。

*言語別インターネットユーザートップ10
・第1位:英語(5億6500万人)    ・第2位:中国語(5億1000万人)
・3位:スペイン語(1億6500万人)  ・第4位:日本語(9900万人)
・第5位:ポルトガル語(8260万人) ・第6位:ドイツ語(7540万人)
・第7位:アラビア語(6500万人)  ・第8位:フランス語(5980万人)
・第9位:ロシア語(5970万人)   ・第10位:韓国語(3940万人)

多言語出版の構造

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 構造だなんていう難しいことは何もありません。三千年の時の流れを経ても、果たして意を通じられる同胞を見つけられるかどうかが第一課題です。で、もし私がずっとずっと以前のように日本語だけでなく、ヘブライ語、アラビア語、ラテン語、ギリシア語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語を不自由なく使いこなせれば、ほとんどの言語に自分で翻訳するのですが、もうさすがに現代語はすっかり理解不能になってしまいました。なので、日本語で作った作品を、そのまま日本語で理解できる翻訳家を見つけるか、さもなければ世界の公用語化している英語に翻訳を依頼し、英語を起点として多言語化するか、そこで迷ってしまっています。

登録翻訳家の紹介

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 この場で、いくつもの言語への翻訳家をズラズラっとご紹介できたらいいのにと思うのですが、おそらくはそれが一番の課題だと予測しています。ひとつの言語につき翻訳家は一人で十分なのですが、最適の翻訳家との出遭いをどのように確保するか、思い悩んでいます。
 国によっては、インターネット人口が少ないかもしれません。でも、もしたった一人でも読みたいという読者が存在する限り、翻訳して電子絵本をお届けしたいというのが私の願いです。つまり、世の中の常識的な経済原則には逆行する構想なのです。古代からの一族の提言の根底にあるように、「一人の人を大切に思わない政(まつりごと)は、百万人の民を治めることはできない」と思っているからです。たとえインターネットの普及が進んでいない国であったとしても、その国の翻訳家を探し当てて出版化したいのです。

作品の翻訳情報

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 この場には、翻訳出版を対象としている作品の情報を掲載します。翻訳家の方が行間の意味を知りたいときや、このサイトの読者の方が興味を持たれたりなど、利用用途はさまざまだろうと思います。翻訳は、国民性や感性によって最終的な受け止め方に影響を与えますので、少しでも作品の背景や登場人物の心象風景を理解していただきたいと願っています。作品の源泉は、過去7年間にわたってブログに書き溜めた雑多な記事、朝目覚めてから起き出すまでの貴重な時間帯の閃き、ピアソラを聴きながらの夜のウィーキング中に突如思い浮かぶイメージ、さまざまな苦難に直面しつつも、立ち上がろうとする感動的なお話しを聞いたときの思いなど、いろいろあります。続きを読む

Forumオブリヴィオン

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 サイト内に、自由に交流していただけるフォーラムを設けました。ルールと常識を守っていただければ、公開フォーラムにしましたしたので、どなたでも閲覧していただけます。ご意見やご提案、有益な情報なども歓迎しますが、投稿なさるには登録をお願いします。もしかして、読者の中にも昼寝ネコ一族の方がいらっしゃるかもしれませんので、期待しています。Forumオブリヴィオンへはここをクリックしていただければ、ログインできますので、お越しください。フォーラムご利用の基本機能をご説明いたします。登録ご希望の方は、フォーラムの「ログイン」をクリックし、次のログイン画面で「新規登録」をクリックし、手続きなさってください。

  1. 閲覧だけですとまったく自由ですので、登録は不要です。
  2. 投稿をご希望の方は登録が必要ですが、ハンドルネームと居住地域、メールアドレスだけで、簡単に即時登録ができます。
  3. 登録されますと、MLCCから不定期ですがニュースレターをお送りします。

昼寝ネコ一族の紹介

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 さて、昼寝ネコ一族の発祥となると、少なくとも三千年は遡らなくてはなりません。紀元前1,000年の頃には、すでに昼寝ネコ一族が存在していたと聞いています。
 昼寝ネコ一族は普通のネコからは区別され「昼寝をして頭を休め深く考えるネコ」とされていました。で、当時の族長や王の高官に飼われ、必要なときには統治や人民を益するために重要な助言をしていたのです。つまり昼寝ネコ一族は、統治者にとって良き相談相手だったのですよ。歴史的に、人間社会の平和と心の平安のために、人間に仕えることを使命としていたのです。もっと読む

著者・昼寝ネコの紹介

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 このサイト設立の主旨からして、私、昼寝ネコが一体どのような存在なのかを、皆さんにお話ししない訳にはいかないでしょう。本当は人知れずひっそりと生きていたいのですが、どうやらそういうわがままは許されなくなってしまったようなんです。
 三千前年も生きていれば、昔の記憶が薄れたり体質の変化があったりするものです。本来はネコだった私ですが、長年の間に人前では人間の姿になれる能力を身につけました。ただ、人間の格好をしていると、とても疲れますので余分に睡眠を補ってやらなくてはいけません。なのでいつしか、普通のネコ以上の睡眠時間を必要とするようになりました。

昼寝ネコのポートレート(作画はカトリ〜ヌ・笠井さん)

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 あれれのれ!普段からあんドーナツやら団子の誘惑に負けている姿を見逃さず、しっかりイラスト化されてしまいました。カトリ〜ヌ・笠井さんはいつの頃からか、昼寝ネコ一族を見分ける能力を身につけられていて、何匹もの仲間たちを絵に描いてくださっています。もっと見る

ブログ・昼寝ネコの雑記帳

 インターネットの発達で、ブログやソーシャル・ネットワーク・サービスなるものが一般化されました。拙著「昼寝ネコの雑記帳」は、鈴木れいこさんがいやがる私をmixiに招待してくれて、しぶしぶ書き溜めたものをまとめた一冊です。そのときに、カトリ〜ヌ・笠井さんが何枚もネコの絵を描いてくれました。その後はSNSからブログに移転し、気ままにエッセイや創作、雑感を書き続けています。2007年の2月からですから、もう7年が経過しました。今でも書き続けています。

出版社クロスロードのサイト

 もう何十年も昔のことです。私がニューヨークのセントラルパークのベンチに寝そべって昼寝をしていたら、なれなれしく話しかけてくる日本人がいました。普通、人間ならネコに話しかけるなんていうことはしないものですが、まるで返事をして当然という表情で、ずいぶん変わった人間だなと思ったんです。でも不思議なことに昼寝ネコ語を理解するんですね。そんなこんなですっかり友だちになったのが、出版社・クロスロードの編集者なんです。それ以来、相互扶助の関係が今でも続いています。

ピアソラ音の出る図書館

 数千年の人生で、古今東西ずいぶんいろいろな音楽を聴いてきました。そんな中で、アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)というイタリア系のアルゼンチン人作曲家とすっかり意気投合してしまいました。カテゴリーは一応アルゼンチン・タンゴなんですが、意欲的にクラシックやジャズとの融合を試みた、いわば「反逆の作曲家」です。南米コロンビア・ボゴタ在住の福岡貞夫さんという、これまたピアソラ・オタクの方と一緒に、日本でピアソラをもっと普及しようと考え、サイト上にピアソラの作品を鑑賞していただける図書館を作ってしまいました。で、私が初代館長として、福岡さんの手伝いでのんびりと資料集めをしています。これまでは非公開でしたが、もうじき公開すべく準備中です。ですので、入り口だけでもご覧下さい。

ミニコンサート・Oblivion特集

 旧約時代のお話しです。私の曾祖父がときどき次のような話しを聞かせてくれました。
 「主の霊がサウルを離れたため、サウルは悪霊にさいなまれるようになったんだよ。そこで家臣たちが竪琴の巧みな者を側に置くように進言し、戦士であり竪琴も巧みなダビデが王のもとに召し出されたんだ。ダビデが王のそばで竪琴を弾くとサウルの心は安まり気分がよくなったが、その曲を今でも思い出すよ。」(参照:ウィキペディア)
 曾祖父はそういうと、いつもダビデが竪琴で奏でたというメロディを口ずさみました。で、あるときピアソラの「オブリヴィオン(Oblivion)」という曲を聴いてびっくりしんたんです。まるで曾祖父のとそっきり同じフレーズだったんです。それ以来私は、すっかりピアソラのこの曲が好きになり、いろいろな演奏家の作品を聴いてます。皆さんにもご紹介します。

作品のネットショップ・ダウンロード情報

 多言語で電子出版し、現時点ではAmazon.comおよびiTunes store=iBook storeのいずれか、あるいは両方を主たる販路として考えてます。電子出版化を手伝ってくださる関係者の皆さんには、タイトルごと販路ごとのダウンロード状況を一覧表にして常時ご覧いただけるようにしたいと考えています。

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